アメリカでの就職活動の第一歩、レジュメの書き方を伝授!

アメリカの就職ではレジュメと呼ばれる、自分を最大限アピールするためのツールが用いられます。

レジュメは日本の就職で使われている履歴書と比べると、形式や書き方が大きく異なっています。

日本では依然として手書きの文字が好まれる傾向がありますが、アメリカではパソコンで書かれた文章が一般的です。アメリカはパソコンが生活に浸透しているため、効率化と見やすさの点から、手書きの文章は好まれないのです。

志望動機やアピールポイントは、強気な表現を用いてやる気を見せます。日本人は控えめで受け身な気質の人が少なくありませんが、アメリカでは積極的な姿勢をアピールしないと、消極的で意志がない人だと受け取られてしまいます。

自慢や目立つことを苦手とする日本人は多いですが、アメリカは様々な人種や国籍の人が働く国ですから、自分という人間を精一杯宣伝していかないと埋没してしまいます。日本人は和製英語と本場の英語の混合にも注意する必要があります。

日本で使われているカタカナ英語は、正しい英語とは違った意味で使われていることがあるので、確認しないまま使ってしまうと、誤解や評価を下げる原因になります。

レジュメを書き終えたらそのまま提出するのではなく、現地のビジネス事情に通じたネイティブな外国人に添削してもらうといいでしょう。微妙なニュアンスの違いや効果的な表現を教えてくれるので、自分の魅力が最大限に盛り込まれたレジュメが出来上がります。