本質ではないが、基本的な質問例と回答例を紹介

アメリカでこれから就職しようと考えている方が一番心配なのが、企業の面接の内容ではないでしょうか。

日本と違い、総合職での採用が少なく、専門職を求める求人が多いアメリカでは、質問の内容も日本とはかなり違います。電話面接を例に簡単に説明していきましょう。まず時間にすると面接の時間は平均して30分です。始めは大抵は企業説明や面接の対象となる職種について説明があります。

その後、必ず聞かれるのが自分の能力の自己分析です。どのような経験をしてきて、どのような技術を持っているかを問われますので、学歴、職歴、自身の特徴などを説明すると良いでしょう。次に聞かれることが多いのが何故このポジションに出願したのかです。

この質問に対しては、一つ目の質問の回答と重複しないように心掛けなければいけません。学歴を活かした回答をするのであれば、今までの職歴と絡めながら、どのように会社の利益に還元できるかなど詳しく回答していきましょう。次に多いのは職歴の詳しい内容です。

アメリカは総合職よりも専門職を求めており、優秀な人間であるかという事と共に即戦力になるかを求めています。求人をしているポジションにどれだけで適合するのかが重要なので、どれだけの技術や技術、経験を過去に磨いてきたかを見極めようとします。

シンプルでも良いのでご自分の職歴での経験や成功例などを交えつつ答えましょう。最後に、今後の短期的な目標と長期的な目標、どのような職場環境が理想かを聞かれて終了です。最後の質問は抱負に近いので自分の考えを正確に伝えて内定を勝ち取りましょう。