就職活動対策の重要ポイント面接までに準備すること

アメリカで就職するには、面接を受けなければなりません。
そして、万全の状態で臨むには、それなりの準備が必要です。
まずは、どんな質問をぶつけられてもいいよう、前もって自分の意見をまとめておきましょう。

応募したい会社と、その会社で就きたい職について調査しておけば、「なぜ応募してきたのか」ということについて、具体的に答えることができます。
そして、アメリカでも「よく訊かれる質問」という物は存在します。
一つ目は、「自分の経験や能力について」。
これに対しては、自分のプロフィールを交えて答えるのが基本です。

大学で学んだことや、前職の経験などを話し、最後に自分の特徴として強みをアピールするとよいでしょう。
二つ目は、「今までにどんな仕事をしてきたのか」。
アメリカの会社は、「応募者が、募集している職にどれだけ合っているか」ということを重視します。
ここが、大半を総合職で採用する日本との大きな違いといえます。

ただし、新卒の場合は職歴がありませんから、その場合は「就きたい仕事で求められているスキルを磨いている」ということを答えればよいでしょう。
三つ目は、「短期目標と長期目標について」。
これは、後半以降で訊かれることが多く、さほど重要な質問ではありませんが、答えを想定しておくに越したことはありません。
四つ目は、「理想とする働き方について」。
これもあまり重要ではないので、「一人で働くのが好き」など、正直に答えても問題ありません。